「出会いを大切に」
平成19年10月6日
だいちゃんの出会いに感謝
白井典子さん夕川泰博さんのご縁でだいちゃんに会うことが出来ました。
笑顔がステキな可愛い3歳の男のお子さんでした。手と心臓に障害を持って生まれ、何回も大きな手術をしたお子さんです。お住まいは遠く北海道の網走です。典子さん逢うために、だいちゃんは、今回は初めて両親と飛行機で熊本に来たそうです。
私が感動したのは、ご両親です。子育てに大変な苦労をされているにもかかわらず、明るく・楽しい笑顔でだいちゃんを大切に育てられています。親子の絆がしっかり通っています。「生きている」普段は当たり前のことのように思い感謝の気持ちも忘れがちです。
だいちゃんは、一日を必死になって生きています。一日生きられた感謝をすることが大切だと気づきました。「生きられる」それは自分だけではなく周りの多くの人に助けられていることを忘れてはなりません。
今回の出会いで改めて生きていることの感謝、助けていただいている人がいることに気づきました。人という字は支える意味が入っていると教わったことがあります。人生支える側になったり、支えてもらったり様々です。
昔、老人ホームで仕事をしたことがあります。その時に教えていただいたのは介護をするでなく、させていただくと言う謙虚な気 持ちと感謝で仕事をするという事でした。だいちゃんが毎日楽しく生きられるのは、ご両親の愛情があるからだと感じました。
熊本にはコウノトリのゆりかごがあります。どんな理由があるにしろ使ってもらいたくない設備です。だいちゃんの笑顔を見てご両親の愛情の深さを感じました。
今回の出会いで「一日生きる大切さ」と「支えていただいてる人に感謝する」ことを学びました。だいちゃんが元気で楽しく過ごされることを心から願います。この出会いに感謝します。
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